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月の裏側 lalune -ラリュンヌ- 

月と人の繋がりは深く、満ち欠けによって出産したり、農事暦をつくり、豊かな恵みを得たり、地球に生きる人間は古くから月とともに時代を経てきました。

空を見上げると今日も光り輝いてじんわりと心をあたためてくれます。
100年、200年前に生きた人たちも今日眺めている同じ月を眺め、何かを想い、人を想い、生活をしていたのかなと想像します。
古物を手にとった瞬間の高揚感やあたたかな気持ちは月を眺めたときと似ています。
日々になじむときの心地よさ。
月の向こう側がどんなところか想像をふくらますように、先人たちからの想いや痕跡を感じて少し先の未来の心が豊かになりますように。